出会う時期の占いは異性と限らないのも…

運命の人との出会いを占いで知りたい

友人としての異性はいるけど…。

 

年齢のこともあるし、いざ本気で付き合って結婚を考えるとなるとそう簡単のものではないですよね。まず相手との出会いが必要になってきます。普段何気ないところにも、出会いは潜んでいます。しかし自分では気付かずに過ぎてしまうかもしれません。

 

そんな時に占いである程度のことを知っておけば、自分でも注意しながら日常生活を送れると思いませんか。占いなんてと思う方もおられると思いますが、これが当たる方に見てもらうとこれからの人生観が大きく変わります。少しでも不安を取り除き、災いは避けたいと思うのはいつの時代も同じです。まして結婚となると、自分の人生最大の選択です。

 

自分にとって理想の相手との出会いはいつ頃になり、その先どうなっていくのか。今すでにその人と出会っているのか、その人と自分との相性はどうなのか…。質問したいことは次から次と溢れ出てきます。

 

とはいっても、全てを占いに賭けてしまうのはどうかと思います。しかし、人と人との出会いなんて偶然に偶然が重ならないとそう上手くはいきません。その偶然を自分の味方にできるよう、占いによって選択肢を増やしたり、或いはよりよい選択ができるといった具合になればいいのでは…と思います。

出会う時期の占いは異性とは限らないかも

よく占いサイト等で「20○○年○月○日に運命の出会いが!」と書いてあることがあります。場所も細かく書いてあったりもします。でも、さすがにそこまで占いで予知することは難しいと思うんです。私自身、今までに「運命の出会い」と書いてあった日付の日は、必ずと言っていいほど忘れてしまっているんです。

 

そして、過ぎてから振り返るとその日は必ず女友達と会っています。確かに私のことをいつも気にかけてくれる大切な友人です。ですから「運命の出会い」というのは異性に限らないのかも...と考えるようになりました。

 

また、もしその日が「運命の出会いの日」だと前々から楽しみにしすぎると、行動がいつもとは変わってくるかもしれないですよね。例えば、「神社のような神聖なところへ行ってみて」と書いてあったとします。そこへ女友達から「一緒に買い物に行こうよ!」と誘いが入ります。そこでちょっと迷いが生じます。

 

買い物の誘いを断って一人で神社へ行くほどのことでもないですが、女友達と買い物をしながらなんとなくその占いが気になったりもします。これでは楽しくないし、女友達にも失礼です。

 

出会う時期の占いに頼りすぎず、後になって振り返る楽しみ程度にしておく方がよいと思います。本当に良い同性の友人は一生の宝物です。