出会える時期の占いやメカニズム

出会えそうな時期を占ってもらった

私は中学生のときに、親が家でケンカばかりしていましたので、学校にいるほうのが楽でした。親は家で商売をしていましたが、母親が父親の仕事に文句をいっていて、ケンカになってしまっているようでした。私は中学の同級生に好きな男子生徒がいましたので、帰宅してもその男子生徒のことばかり考えてしまっていました、そうすることで、私は悲しみから解放されていました。

 

親は私が中学2年のときに、離婚してしまって、母親が家をでていきました。私はその時に、結婚に対する憧れみたいなものが全くない自分に気が付きました。好きな男子生徒と、高校生になってからデートするようになって、時間が止まればいいと思いました。

 

でもその楽しい時間は1年ほどで終わってしまったのでした。

 

私は高校を卒業して、OLになりましたが同期の子はほとんど彼氏がいてうらやましかったです。私は高校生の時にデートした男子に電話してみたりしましたが、イマイチ手ごたえがありませんでした。

 

私は電話占いで、自分が近い未来に出会えそうな時期とか、相手の印象とか占ってもらうことにしたのでした。

 

その占いでは、3年後に出会いがあって結婚まで発展しそうだといわれました。普通のサラリーマンだといわれましたが、それは現実になりました。出会いを占いで知ったのは、とても不思議な感じがしました。

占いによって出会いは生まれるのか

人生には多くの出会いが有りますが占いによって出会いは左右されるのでしょうか。例えば占いによって理想の異性に今年中に出会いますと言われた場合、本当にその出会いが生まれるのかは疑問です。しかし、占いによって出会いが左右されるのではなく占いによってその人の考え方が左右されるという事はあるように思います。

 

つまり占いによって出会いが生まれるとは、占いによって出会いを意識し出会うための積極性が上がるという事だと考えます。異性との出会いが欲しい、素敵なパートナーが欲しいなど口に出しているだけでは叶わない出会いも、占いによって意識し意識が行動に変わり、行動が出会いを生むという効果があるのではないでしょうか。

 

出会うべくして出会いが生まれるのではなく、出会いを求める気持ちが湧くからこその出会いなのです。

 

占いというものは大まかに言えば統計学であり、当たる要素を踏まえた形でお伝えをします。占いは当たるからいい悪いではなく、当たる可能性を踏まえて占う方の未来に対して勇気と希望を持たせる役割があるのではないでしょうか。占いによって未来は見えないかもしれませんが、占いを肯定的に捉えれば素敵な出会いをもたらすキッカケには成りうると想像できます。